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~一生涯を通じてのホームドクターとして診察いたします~

当院の診察は飼い主様の目の前で行い、飼い主様の疑問や不安が解消されるまで病状 を細かくご説明いたします。
また、ご希望される場合には手術の立ち合いも可能です。
言葉を話すことが出来ない動物の一番の味方でありたいと考えております。

診療対象動物

犬、猫の診療

イメージ一般診療(内科、外科、循環器科、皮膚病、眼科等)の他に当院では高度医療(ICG、再生医療)に力を入れております。※高度医療についてはこちらをご覧ください。ドーベルマンやボクサー等の断耳や膝蓋骨亜脱臼の手術も多数行っており技術にも定評があります。

狂犬病などのワクチンによる予防接種やフィラリア予防、健康診断、しつけ、飼育相談、食事管理も行っております。

フェレットの診療

イメージ一般診察はもちろん、ジステンパー予防、フィラリア予防、外科的処置である副腎腫瘍(左右)の摘出、誤飲による異物摘出等行っております。

当院院長がフェレットを広めた第一人者のため、日本中から様々な病状の患者が訪れ診察しております。どんな病状でも対応いたしますのでお困りのことがありましたらまずはご相談ください。
また、飼育指導も行っておりますのでご相談ください。

エキゾチック・特殊動物の診療※要予約。必ずお電話の上ご来院ください。

イメージ当院ではウサギやハムスターなどの小型哺乳類やは虫類、魚類、動物園動物、特殊動物などの診療も行なっております。

院長は「自身が飼育した事のないジャンルの動物は診療するべきではない」とのポリシーから多種多様の動物を飼育し、経験を蓄積してきました。は虫類の診察においては1989年に日本で初の専門医として世界に認められ、現在に至っております。そのため珍しい種類の動物も診療が可能な場合もあります。
まずはお電話にてお問い合わせください。

お預かりについて

当病院では病気の動物の入院以外に健康な動物のお預かりも行っております。
当病院のお預かりは「獣医師付きの静養所」または「獣医師付きのホテル」であり
「モノ扱いの動物預かり所」や「ペット収容所」ではないということです。

犬のお預かり

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お預かりする場所はオリではなく大きな窓のある特別製の犬専用個室になります。
これは犬の不安を取り除き精神的な消耗を防ぐためです。
運動は状態に応じて随時行います。
通常は三階フロアーにある全天候型衝撃吸収床の屋外運動場を使用いたします。
病院館内で全てを行うようになっているのは屋外における様々な危険を回避するため
です。犬がさみしがらないお預かり形態です。

猫のお預かり

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お預かりする場所は特別製の猫専用のスペースになります。
一匹あたりの占有面積は一般的な動物病院の四倍以上あります。
猫にとってストレスになる騒々しい犬たちと一緒にならず猫同士が目を合わせることがなく、英国の猫保護施設と同様に個室から
屋外を見下ろすレイアウトになっています。また、ガラスのパーテーションに囲まれている室内は空調も専用です。
これは寒がりな猫族の適温を調整するためです。
猫にとって静かで快適な空間です。

フェレットのお預かり

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お預かりする場所は特別製のフェレット専用ケージになります。
フェレットが歯を折ったり脚を痛めたりしないように様々な工夫がしてあります。
暑さに弱いフェレットたちは犬と同様の温度管理になります。
スペースは一般的な動物病院の猫用オリの二倍以上あります。
フェレットにとって安全で快適な場所です。

ウサギ・ハムスターのお預かり

基本的には普段飼育しているケージごとお預かりいたします。
ケージを設置するスペースはウサギの個性および状態により上記三つのスペースのうち一番落ち着く場所を選びます。
ご希望により広いフリースペースを確保することもできます。

爬虫類、魚類のお預かり

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地下一階には50坪の熱帯動物飼育温室があり世界各国の大型熱帯魚や爬虫類が飼育されています。
ここでは空中温度、湿度、紫外線が厳密に管理されペーハー7、水温27度に調整された25トンの淡水が循環しています。
あまり需要はないかと思いますが、これらの生き物たちにつきましてもお預かりのキャパシティがございますのでご相談ください。

その他

食肉目の野生動物
オオカミ、キツネ、タヌキ、スカンク、ミンク、ゾリラ、ミーアキャット、マングース等の食肉目の野生動物につきましてはご相談くださいませ。
げっ歯類の野生動物
リチャードソンジリスのみお引き受けいたします。スペースにつきましてはウサギに準じます。

上記以外に所属する生物・・・お預かりできる可能性もございますのでご相談ください。